faxを一斉送信できるソフトの詳細

近年企業の営業方法として再度注目されているのがfaxでのdm送信です。dmと聞くと最初に思い浮かぶのはハガキなどの郵送物でしょう。もちろん郵送のdmは非常に効果が高いといわれています。しかしながら印刷費用に加えて郵送費用も掛かり、コストが非常に高いというデメリットがあります。またコスト面で一番価格をおさえることができるメールでのdmは内容を見ることなく削除されてしまう可能性が非常に高く、効果をあげることが難しいのです。しかしfaxでのdmであれば、多少のコストはかかるものの、郵送よりもコストを抑えることができ、さらに開封率が100%であることからまさに今再度注目され始めているのです。faxでのdmは一件ごと送信していると非常に手間であるため一斉送信を行うことができるソフトの活用をお勧めします。

faxを一斉送信できるソフトとは

faxといえば電話回線を使うことが数年前までは一般的でした。もちろん現在も一般家庭ではこうした電話回線を使用したfaxが使用されることも多いです。しかし最近では企業においてはインターネット回線を使用し、faxを送ることが主流となっています。こうしたインターネット回線を利用することで通信料のコストを下げることができたり、受信したfaxを必要なもののみ印刷することができたりするため利便性が高いといえます。インターネット回線を使い専用のソフトを導入することでfaxを一斉送信することも可能となります。こうしたfaxの一斉送信のソフトはパソコンの画面上で送信したい相手先を選択するだけで最大1万件程度まで一斉送信することが可能となります。また電話帳の情報からそのまま送り状も作成され、会社名や名前なども自動的に入力されるため非常に便利であるといえます。

faxの一斉送信ソフトを使用するメリットとデメリットとは

faxの一斉送信を行えるソフトを活用することで、まず同時に同じ原本のfaxを多方面に送ることが可能であることがメリットといえます。またこうした原本を作成するにあたっても、エクセルなどパソコン上で簡単に作成することが可能であるため、外部に委託することなく自社で原本の作成することが可能となるのです。また通信料も電話回線を使用するよりも抑えることが可能です。しかしながらこうしたソフトを使うにあたっては電話帳に相手先を登録しなければ一斉送信することができないため、登録作業に手間がかかってしまうというデメリットもあります。またそもそもインターネット環境が必ず整っていないとソフトを導入することは不可能であるため環境整備に多少時間と手間がかかるというデメリットもあります。